副院長のベースメイクをご紹介

こんにちは、副院長です。

暖かくなってきて
そろそろ日差しの強さが気になる季節ですね。
春の日差しは思っているよりお肌に負担がかかるので
UVケアをしっかりやっていきましょう。

今日は副院長のベースメイクをご紹介したいと思います。

基本的には薄くてシンプルなベースメイクをしています。

一般的に、過剰なベースメイクは
ニキビの原因になったり、肌荒れを加速しやすいので注意が必要です。

せっかく綺麗なお肌をしているのに、
メイクを厚く重ねて自らニキビを作ってしまう方がおられます。

メイク雑誌を読んでいるとたくさん商品が並んでいて
「お金をかけてたっぷりメイクしないと綺麗になれない!」
という錯覚を起こしてしまいがちですが
必ずしもそうではありません!
あくまで雑誌やTVは商品を売るためのものだということを忘れてはいけません。

また、シミやホクロを消したいためにメイクを厚くしている方は
思い切ってそのシミやホクロを取ってしまうのもおススメです!

副院長も以前はシミやイボを隠すためにコンシーラーを多用していたのですが
去年院長に取ってもらったので楽になりました。


では副院長のベースメイクをご紹介

   

1.ガルデルマ「セタフィル」の下地
洗顔後、まず
ガルデルマ「セタフィル オイルコントロール モイスチャライザー」を塗ります。
これは乳液タイプですがSPF30、PA+++と日焼け止め効果もしっかりあるので
下地として使っています。

※ 街を歩く程度であれば日焼け止めはSPF30で充分です。
セタフィルのダーマコントロールシリーズ
ニキビができにくい成分を使い、保湿効果もしっかりあるのでオススメです。
ちなみにガルデルマはロレアルの子会社です。
当院で販売しており、サンプルもありますのでお気軽にお声かけください。


2.資生堂「ドゥーエ」の「ノンケミカル」日焼け止め
屋外でテニスする時や運転する時間が長い日は、1の上から日焼け止めを塗っています。
SPF45 PA+++です。

※ ドゥーエは、資生堂が作っているデリケート肌用のシリーズです。
資生堂といってもお値段は比較的良心的なので助かっています。
当院で販売しており、サンプルも置いています。


3.キャンメイクのコンシーラー
キャンメイク カラースティック 2番と7番を混ぜて使っています。
ピンク系を混ぜておくことで、青みのあるクマや口角、鼻の横に使うと効果的ですよ!

※ なお、にきびが気になる方の場合、油分の少ないコンシーラーがオススメですよ。
油分の多いコンシーラーは、ニキビの原因になりやすいです。


4.ポール&ジョーの「ルース フェイスパウダー」
厚いメイクでニキビができやすいので
ファンデーションは(リキッド、パウダー共に)使っていません。
薄付きのルースパウダーをふわふわっと乗せて終了です。

※ このパウダーはとても可愛い容器に入っているのですが、
容器が大きすぎて持ち歩きできないのが欠点です。
ポール&ジョーの方には、この点を改善していただけると大変有難いのですが・・・

   

以上、3分ぐらいでベースメイク完了です。

いかがでしょう?
皮膚科医というと化粧品を大量に使っているイメージがあるかもしれませんが
シンプルなんです。
薄付きなのでカバー力は無く、素肌を生かすメイクです。
シミやイボを取って素肌を綺麗にしておくと、薄化粧で済むので本当に楽ですよ。

ベースメイク後のメイクアップについてはまた今度アップしたいと思います!

                                副院長 石田智子

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