副院長のメイクアップをご紹介

こんにちは、副院長です。

今日は副院長のメイクアップをご紹介します。
ベースメイクは前回ご紹介したので、そちらをご参照くださいね。

あまりこだわりはなく、1年に1~2回化粧品売り場をのぞいては
1~2個のアイテムを買い足しています。
家にいるときや近所に行くときはスッピンなので
ベースメイクを含め、あまりお金をかけていません。

   

1.「RMK」のチーク
「RMK ミックスカラーズ フォー チークス コーラル」
オレンジやピンクのものをブラシで入れています。

※ メイクに使うブラシ類やスポンジ類は
肌荒れやニキビの原因になりやすいので、こまめに洗いましょう。
私は専用の洗剤で洗ってよくすすいでいます。


2.「RMK」のクリームアイシャドウ
「RMK インジーニアス クリーム&パウダーアイズ」03 パープルです。
クリームタイプなので、アイホールの真ん中に指でトントンと乗せるのみ。

※ これにはラメが入っているのですが
敏感肌の方は、ラメの成分で荒れることがありますので要注意です。


3.「メイベリン」のマスカラ
「ボリュームエクスプレス ブラック」です。

ちなみに、まぶたの皮膚に炎症を起こしやすいのでアイラインは引いていません。

※ まぶたは特に皮膚が薄く、皮膚炎を起こしやすい場所です。
皮膚の弱い方はなるべく皮膚を擦るようなアイメイクを避けましょう。
シャドウのチップやペンシルはどうしても皮膚を擦りやすくなるので荒れやすいです。
力をかけずに、擦らずフワッと入れましょう。


4. 「メンソレータム」のウォーターリップ
単なるリップクリームですが、少し色がついているので重宝しています。
大抵のドラッグストアで売っています。

※ 私は口紅で唇が荒れやすく、色つきリップしか使っていません。
特に外資系の香料がきついもの、マットなものは全くダメです。
グロスでも荒れやすく、
以前「クリニーク」のグロスは荒れにくいと聞いて使ってみたのですが
ダメだったのであきらめました。

スーツの時など、口紅が必要な時は
「資生堂マキアージュ」のトゥルールージュBE748を使っています。

唇の荒れがひどいときは、お薬がありますので受診してくださいね。
荒れていると思ってあれこれ塗っていると、余計にかぶれがひどくなることがあります。


5.「マジェリカマジョルカ」のアイブロウ
「ブローカスタマイズ パウダー BR660」というもので、
ペンシル型なのですがパウダー的な書き味なので便利です。
眉の薄い方にはあまり向かないかもしれません。

   

これでメイク完了です。
ベースメイクを入れて20分程度で終了します。
(朝寝坊なので20分が限界なのです)

ニキビや肌荒れが気になるときは、
ポイントメイクを厚くすると目立ちにくくなるのでおススメですよ。
それでは、また。
読んでいただいてありがとうございました。
                                副院長 石田智子

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