皮膚のできもの(皮膚腫瘍)①

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 院長の石田です。

今回のテーマは、皮膚のできもの(皮膚腫瘍)についてです。
前回までのテーマとはガラッと変わるお話になりますが、当院では皮膚腫瘍の治療に積極的に取り組んでおりますので、できものについてご相談に来られる患者様が毎日多くいらっしゃいます。
そこで、このようなご相談について「当院ではどのように診療を行っていくのか?」をまとめてみました。

   


治療の計画は、必ず患者様にご説明しながら二人で決めていきます。
腫瘍の種類やサイズ、深さ、また腫瘍のできている部位をすべて考慮したうえで、
キズアトが最も目立たない手術法を検討します。手術法に関しては、レーザーを用いる方法、メスを用いる方法、さらに他の方法を用いるなど、様々な方法があります。どのような治療法があるのか、治療法ごとにキズアトはどう異なるのか、通院の回数や手術費用の目安なども含めてご説明していますので、疑問や不安を解消した上で治療に臨んでいただけます(詳細な手術法については腫瘍の種類ごとに異なりますので、ここでは割愛します)。

   



皮膚腫瘍には、いわゆるイボホクロ粉瘤と呼ばれるしこりや、その他さまざまな種類があり、見た目もいろいろです。気になるできもの、粉瘤やホクロ、治らないイボなどが気になる方は、当院にご相談いただければ、治療法をご一緒に考えさせていただきます。

さて今回はここまでです。読んでいただきありがとうございました。
次回は皮膚腫瘍のなかでも、ご相談の最も多い粉瘤(アテローム)について書こうと思っております。ぜひお楽しみに。

                                院長 石田祐哉

院長ブログ一覧へ戻る